名画座スタイルで上映する映画館を中心に、日本国内はもちろん、諸外国の映画館を紹介しています。オマケに、東京近郊の名画座の上映スケジュールを掲載しています。

アジア l 北米 l ヨーロッパ l オセアニア l 中東・アフリカ

北海道・東北 l 東京 l 神奈川 l 関東・甲信越 l 中部・北陸 l 大阪 l 京都・兵庫 l 四国・九州 l 海外

朝代大戲院(台北/台湾)

【入場料】
130元。会員・シニア・身障者100元。3D上映は25元加算。
※1元(台湾ドル)=約3.5円。(2013年訪問時)

【上映作品】
アメリカ映画が中心。台湾映画はもちろんアジア各国、日本映画の上映もあり。

【雰囲気】
台北には、封切からちょっと経った映画を格安に上映する、「二輪戲院」と呼ばれる映画館が数件存在する。雑居ビルの古いエレベーターか階段で4階へ。広いロビーにカフェも営業して、若者が群がっている。スクリーンは2つあり、3D映画の上映もある。

台北

台北市民權西路136號 4F(台北捷運 民權西路站より徒歩5分)
TEL:886-2-2557-1380

公式サイト l map
▲ページ先頭へ

全美戲院(台南/台湾)

【入場料】
二本立て130元。
※1元(台湾ドル)=約3.5円。(2013年訪問時)

【上映作品】
アメリカ映画が多い。台湾映画やアジア各国の映画上映もあり。

【雰囲気】
手描きの看板が印象的な、古き良き映画館。スクリーンは2つある。地元出身のアン・リー監督が通っていたとかで、掲示物もある。設備の老朽化は見られるものの、ちゃんとデジタル上映している。

台南

台南市中西區永福路二段187號(台南車站より徒歩25分)
TEL:06-2224726

公式サイト l map
▲ページ先頭へ

シンガポール

【入場料】
10シンガポールドル前後。時間帯や曜日により料金設定は異なる模様。
※1シンガポールドル=約70円。(2005年訪問時)

【上映作品】
アメリカ映画、香港・中国映画を中心に、韓国、タイ、マレーシア、インドなどアジア各国の映画も上映。上映作品は現地紙「The Straits Times」でチェックできる。

【雰囲気】
シネコンが主流。老舗の劇場もチケット売場を集約し、同様のスタイルをとっている。窓口で料金を表示してないのでチケット購入は若干不安。足を伸ばせば巨大スクリーンのインド映画専門館もある。

シンガポール
▲ページ先頭へ

ブルネイ

【入場料】
4~10ブルネイドル。料金設定は時間帯や曜日、劇場により異なる。
※1ブルネイドル=約70円。(2005年訪問時)

【上映作品】
アメリカ映画が中心。マレーシアやインドの映画の上映もあり。

【雰囲気】
首都・バンダル・スリ・ブガワンのバスターミナル付近に昔ながらの映画館が点在。全席指定で、案内係が懐中電灯で座席に誘導してくれる。 新市街のガドン地区には最新鋭のシネコンあり。

ブルネイ
▲ページ先頭へ

北京(中国)

【入場料】
10~25元。
※1元=約15円。(2001年訪問時)

【上映作品】
アメリカ映画と香港映画が多い。

【雰囲気】
劇場によっては場内がサロンのようになっていて、薄明かりの中、カウンターバーが営業している。ビデオシアターも紛れているので注意しよう。 中国人は、切符売り場で割り込みはするし、上映中、ケータイで大声で話す。

北京
▲ページ先頭へ

バンコク(タイ)

【入場料】
【入場料】 60~100バーツ。座席や劇場のランクにより格差あり。
※1バーツ=約3.3円。(1999年訪問時)

【上映作品】
アメリカ映画が中心だが、シネコンでは1スクリーンはタイ映画が上映される。

【雰囲気】
バンコクではサヤーム・スクエアに映画街がある。全席指定で、購入時に希望の座席を指定する。シネコンもあり、大スクリーンの快適な劇場が多い。上映前、国歌とともに、プミポン国王を讃える映像が流れ、全員起立!タイの人は王室を尊敬しているので、観光客でも必ず敬意を示そう。

バンコク
▲ページ先頭へ

VELTRA

ヤンゴン(ミャンマー)

【入場料】
【入場料】 150チャット。全席指定で座席によって料金格差がある。
※1チャット=約0.4円。(1999年訪問時)

【上映作品】
インド映画とちょっと古めのアメリカ映画。

【雰囲気】
薄暗い映画館が多く、入るのに度胸がいる。上映時間や料金の数字はミャンマー文字で表示しているので、読めるようにしましょう。上映前にモノクロで国旗と国歌が流れ、全員起立!インド人街にはインドの映画スターのブロマイドを売っている店もある。

ヤンゴン
▲ページ先頭へ

ハノイ(ベトナム)

【入場料】
12000ドン。
※100ドン=約1円。(1997年訪問時)

【上映作品】
アメリカの訳わからん映画。

【雰囲気】
日本では少なくなった大劇場だったが、客席のど真ん中に置かれたビデオプロジェクターで上映していた。女の人がひとりで、全登場人物の吹き替え(というか同時通訳)をしていた。

ハノイ
▲ページ先頭へ

ペナン島(マレーシア)

【入場料】
3.5~7リンギット。劇場や地域によって格差あり。
※1リンギット=約50円。(1997年訪問時)

【上映作品】
アメリカ映画が中心だが、インドや香港の映画も上映され、多民族国家のニーズに答えている。

【雰囲気】
イスラム教の国なので、切符売り場が男女別。日本人とわかると「インド映画だけどいいのか?」などと確認される。香港映画の場合、マレー語、中国語、英語の字幕で、画面のほぼ半分が埋まる。

ペナン島
▲ページ先頭へ

ニューデリー(インド)

【入場料】
20~25ルピー。劇場や地域によって格差あり。
※1ルピー=約3.3円。(1997年訪問時)

【上映作品】
インド映画とアメリカ映画。

【雰囲気】
世界一の製作本数を誇るインド。観客の熱狂度も凄く、ぜひナマで体験して頂きたい。日本人は高いバルコニー席にまわされることが多いので、観客の熱狂を味わいたいなら、券売のオヤジに負けないように。途中で休憩が入り、場内が明るくならないうちから、飲みものの売り子がビンをガチャガチャ鳴らしてやって来る。主題歌のカセットは、おみやげにいいかも。

ペナン島
▲ページ先頭へ

アジア l 北米 l ヨーロッパ l オセアニア l 中東・アフリカ

北海道・東北 l 東京 l 神奈川 l 関東・甲信越 l 中部・北陸 l 大阪 l 京都・兵庫 l 四国・九州 l 海外

▲ページ先頭へ